"ですから昔から、力任せの斬り込みは「つよみの太刀」として、戒められています。
そもそも、日本刀というのは刃(やいば)がついているのですから、力を入れなくても斬れるのです。
ある昭和時代中ごろの達人は、「今の打ち込みが弱いというのなら、さらに軽く打ち込まなければだめだ」と言っています。
あるいは天然理心流の近藤勇は、「相手の剣先を軽く叩いて、それが柔らかければ相手は手ごわいが、逆にこわばっていれば、たやすく斬れる」というようなことを言っていたと伝えられています。
なお余談ですが、力まずに、腕力ではなく「腰で斬る」ためには、まず正しい素振りの稽古をすること。そして太い木太刀や鍛錬棒を使い、運足をしながら「ゆっくりと柔らかく」素振りをすることで、手の内と腰の据わり=胆(はら)ができてくるのです。"
— 新・流れ武芸者のつぶやき つよみの太刀、事理一致、そして稽古への切迫感/(武術・武道) (via ginzuna)
(otsuneから)
" 一方、イタリア人の場合、どんなことがあっても決して、製品の扱い方を命令口調で教えてはいけない。「こうすることを検討なさってはいかがですか」と提
案するだけにとどめておくことだ。このようにアドバイスしてくれたのは、国連で翻訳者を務めた経験を持ち、現在はフリーでテクニカル・サポートのコンサル
タント業を営む、カルメラ・エスポジト氏。
「マニュアルに『絶対にこれをしてはいけない』と書いてあると、まさにその操作を実行して機械を壊した顧客から電話がかかってくるケースが多いことに気づいた。マニュアルを読んだ消費者は、命令口調に腹を立て、製品に食ってかかったのだ」"
—
マニュアル翻訳の要は異文化理解 « 2 « WIRED.jp Archives (via termin)
gkojayがshinodddddからリブログしました
(via
tataraseitetsu)
(an-kから)